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DMMビットコインの2段階認証設定方法は3種類!セキュリティ重視するなら認証アプリがおすすめ!

DMMビットコインの2段階認証には、認証アプリ、SMS(ショートメッセージ)、メールの3種類から選んで設定ができます。

以前まで「生体認証アプリ(Polarify)」による2段階認証も設定できましたが、現在は使用できなくなっています。

そこで、DMMビットコインの2段階認証は「どれを利用して設定すれば良いのか?」、「どの方法がセキュリティ面で最も安心なのか?」気になるところですよね。

この記事でわかること

  • DMMビットコイン2段階認証の種類
  • DMMビットコイン2段階認証設定する方法
  • DMMビットコイン2段階認証設定時の注意点
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DMMビットコインの2段階認証は「認証アプリ」を使うのがセキュリティ上最も安心できる方法です。

認証アプリを使った2段階認証は、一定の時間ごとにパスワードが変更されるので、不正ログインされる可能性が最も低い方法といえます。

ただ、2段階認証設定の中で最も安全性の高い認証アプリですが、最初の設定方法が少し難しいところがあるので、避けてしまう方も多いでしょう。

ですが、認証アプリは、仕組みさえ理解すればそれほど難しくないですし、DMMビットコイン以外でも使えるので、認証アプリによる2段階認証の設定がおすすめですね。

 

DMMビットコイン2段階認証で認証アプリが安全な理由

DMMビットコインの2段階認証は、SMSやメールではなく「認証アプリ」を使って設定するのが最も安全です。

その理由としては、認証アプリによって生成されるパスワードが、一定時間を経過すると自動的に変更される「ワンタイムパスワード」を使っているからです。

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ワンタイムパスワードとは、一定時間ごとに発行される「1度だけしか使えない」パスワードのことです。

厳密にいうと、Google認証システムという認証アプリは、30秒ごとにパスワードが自動生成される仕組みなので、パスワードが使えるのはわずか30秒の間だけということになります。

ポイント

通常のアカウントで設定しているパスワードに加え、2段階認証により発行されるパスワードを設定しておけば、ハッキングなどによる不正アクセスから大切な暗号資産を守ることができるということです。

また、DMMビットコインアプリは、2段階認証設定だけでなく、スマートフォンの機能である指紋認証や顔認証も設定できるので、セキュリティ面はかなり安心できますね。

 

DMMビットコインで2段階認証設定する3種類の特徴

DMMビットコイン2段階認証を設定する3種類それぞれの特徴を解説していきましょう。

 

DMMビットコインにおける2段階認証の特徴

DMMビットコインにおける2段階認証は、大きく分けて2つの特徴があります。

 

2段階認証における1つ目の特徴

1つ目は、2段階認証を設定することで、通常アカウントのパスワードと「もうひとつのパスワード」を入力しないとログインができないことです。

認証アプリ・SMS・メールいずれかの方法で2段階認証設定しておけば、必ず2つのパスワードが必要になるので、簡単に不正アクセスできません。

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2段階認証において最も知られている特徴といえますね。

 

2段階認証における2つ目の特徴

2つ目は、2段階認証によって「パスワードが必要な状況を個別に設定できる」ということです。

DMMビットコインの2段階認証は、

2段階認証のタイミング

  • DMMビットコインへのログイン時
  • 登録情報を変更する時
  • 出金銀行口座情報の登録や変更をする時
  • 口座振替する時
  • 日本円を出金する時
  • 暗号資産入出金アドレス登録または削除する時
  • 暗号資産を出金する時

といった状況の時に、パスワードの入力を必要とする設定ができます。

ただ、2.登録情報の変更、3.出勤銀行口座情報の登録・変更、6.暗号資産入金アドレスの登録・削除、7.暗号資産の出金は、すべて2段階認証のパスワード入力が必須となっているので、設定を解除することはできません。

DMMビットコインにおける上記の4つは、それだけ重要な状況だということを理解しておきましょう。

 

DMMビットコイン2段階認証設定方法の3種類

DMMビットコインで2段階認証を設定する方法は全部で3種類あります。

 

認証アプリを使った2段階認証

2段階認証で最も安全性が高いのは、認証アプリを使う方法です。

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認証アプリといっても、いくつか種類があります。

DMMビットコインが推奨しているのは、

推奨される認証アプリ

  • IIJ SmartKey
  • Google認証システム
  • Twilio Authy

といった3種類です。

どの認証アプリも基本的な機能は同じなので、どれを使っても問題ありません。

ただ、Twilio Authyは、電話番号やメールアドレスを登録する必要があるので「Google認証システム」か「IIJ SmartKey」を利用するのがおすすめですね。

 

SMSメッセージを使った2段階認証

SMS(ショートメッセージ)を使った2段階認証は、携帯電話番号でやりとりできるメッセージ機能を使った方法です。

2段階認証が必要なタイミングで、お使いのスマートフォンにショートメッセージが届く仕組みになっています。

ただ、お使いのスマートフォンの契約プランによっては、SMSサービスが使えない場合があるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

普段から電話番号によるメッセージのやりとりをしていれば、SMSによる2段階認証の設定を使用することができますね。

 

メール(Eメール)を使った2段階認証

メール(Eメール)を使った2段階認証は、登録しているメールアドレス宛に認証コードを送信してもらう方法です。

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メールを使った2段階認証は、SMSの2段階認証と同じに感じるかもしれませんが、リスクの大きさに違いがあります。

メールによる2段階認証は、メールアドレスとパスワードが漏洩してしまうと、2段階認証のパスワードが盗まれてしまう可能性が高くなります。

一方、SMSによる2段階認証も危険性がないわけではありませんが、電話番号宛に送信されるメッセージの方が盗まれるリスクは低いですね。

 

DMMビットコインによる2段階認証の設定方法

DMMビットコインによる2段階認証を設定する方法について解説していきましょう。

 

DMMビットコイン2段階認証設定の準備

まず、DMMビットコインで2段階認証設定する準備をしていきます。

 

DMMビットコインのマイページを開く

こちらからDMMビットコインの会員ログインページを開きます。

DMMビットコインのアカウントである「メールアドレスもしくはID(お客様番号)」と「パスワード」でログインし、マイページを開きます。

引用元:DMMビットコイン

マイページの「ユーザー情報・各種設定へ」をタップします。

引用元:DMMビットコイン

セキュリティ設定の中にある「2段階認証を設定する」ボタンをタップして設定ページを開いておきましょう。

 

DMMビットコイン2段階認証方法を選択する

DMMビットコインで2段階認証設定する3つの方法からひとつを選び、その方法を使うための準備をしていきます。

 

認証アプリによる設定準備

認証アプリを使って2段階認証を設定する場合、使用する認証アプリをスマートフォンにインストールしておきます。

DMMビットコインでは3つの認証アプリが推奨されているので、いずれかのアプリを選んでインストールしましょう。

IIJ SmartKey

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Twilio Authy

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実際、私自身が使っているのは「Google認証システム」です。

Google Authenticator

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個人情報など登録の必要がなく、使い方もシンプルで簡単に操作できるので、どれにしようか迷ったらGoogle認証システムがおすすめですね。

 

SMSメッセージ、メールでの設定準備

DMMビットコインの2段階認証設定を「SMS(ショートメッセージ)」や「メール(Eメール)」を使う場合、準備は必要ありません。

SMSやメールでの2段階認証は、DMMビットコインのアカウント作成時に登録してある電話番号とメールアドレスを使用するので、そのままの状態で設定ができます。

 

DMMビットコインで2段階認証を設定する方法

DMMビットコインで2段階認証を設定する方法を解説していきます。

 

認証アプリで2段階認証を設定する

引用元:DMMビットコイン

認証アプリによる2段階認証を設定する場合は「アプリ認証」をタップします。

QRコードが表示されるので、スマートフォンにインストールしてある認証アプリ(IIJ SmartKey、Google認証システム、Twilio Authy)を起動して読み取ります。

Google認証システム起動画面

Google認証システムを使う場合、起動画面にある「開始」をタップします。

Google認証システムカメラアクセス画面

スマートフォンのカメラを起動することを許可するので「OK」をタップします。

Google認証システムコード表示画面

QRコードをGoogle認証システムで読み込みと、6桁の数字が一定時間ごとに変更される認証コードが表示されます。

DMMビットコインの2段階認証設定ページへ戻って、6桁の認証コードを入力し、「認証する」ボタンをタップすれば設定が完了します。

 

SMSで2段階認証を設定する

引用元:DMMビットコイン

SMS(ショートメッセージ)認証による2段階認証を設定する場合は「SMS認証」をタップします。

「コードを発行する」ボタンをタップすると、スマートフォンの携帯電話番号宛にショートメッセージが届きます。

メッセージに記載されている6桁の数字を「認証コード」欄に入力して「認証する」ボタンをタップすれば設定完了です。

 

メールで2段階認証を設定する

引用元:DMMビットコイン

メール認証による2段階認証を設定する場合は「メール認証」をタップします。

SMS認証と同じように「コードを発行する」ボタンをタップすると、登録してあるメールアドレス宛にメールが届きます。

メール本文に記載されている6桁の数字を「認証コード」欄に入力して「認証する」ボタンをタップすれば設定完了です。

 

DMMビットコインにおける2段階認証を設定する際の注意点

DMMビットコインにおける2段階認証を設定する際の注意点を解説していきましょう。

 

2段階認証アプリのスマホが故障した時の対処法

認証アプリをインストールしているスマートフォンが故障したり、紛失してしまった場合にはDMMビットコインにログインできなくなってしまいます。

こういった何かしらの理由で認証アプリが使えなくなった場合は、DMMビットコイン公式ページにあるお問い合わせフォームから連絡して2段階認証の設定を解除してもらいましょう。

 

機種変更時は2段階認証を解除してから行う

スマートフォンを機種変更する場合は、SMSやメールによる2段階認証設定は何もしなくても大丈夫です。

ただ、認証アプリを使用している場合は、機種変更する場合は2段階認証の設定を1度解除しておかないといけません。

認証アプリに設定したDMMビットコインの認証コードは、機種変更後のスマートフォンに認証アプリをインストールしても引き継がれません。

なので、スマートフォンを機種変更する際は、機種変更前に必ず2段階認証設定を解除し、機種変更後に再度設定しなおすようにしましょう。

 

まとめ(DMMビットコイン2段階認証は認証アプリがおすすめ)

DMMビットコインで2段階認証設定する方法や注意点について解説してきました。

DMMビットコインの2段階認証設定は、認証アプリ・SMS(ショートメッセージ)・メール(Eメール)の3種類から選択して設定します。

その中でも安全性が最も高いのは「認証アプリ」を使った2段階認証です。

認証アプリでは、一定時間ごとにパスワードが自動的に変更されるワンタイムパスワードが使用されているため、ハッキングなどの不正アクセスから暗号資産を守るのに適しています。

最初の設定が少し難しく感じてしまうかもしれませんが、そういった場合にはSMS(ショートメッセージ)による2段階認証を設定しておきましょう。

3種類の2段階認証設定方法のうち、リスクが高いのはメールなので、認証アプリかSMS認証を利用するのがおすすめですね。

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